特別参加作品 3月11日(土) 15:00開演 入間市産業文化センターホール

日本が誇る伝統芸能『狂言』の名作「柿山伏」と「附子(ぶす)」の二本立て公演

 

小・中学校の国語の教科書に良く掲載される名作は、スウィーツのおはなし!

「附子」はお砂糖をなめたい太郎冠者と次郎冠者。

「柿山伏」はおいしい柿を木にのぼって食べてしまう山伏が主人公。

美味しいものを喰べたいのは人情なのです。

幕間にはワークショップに参加した人たちとのお芝居があります!

 

大らかで人間味あふれる狂言を、入間市のプロ劇団『劇団鳥獣戯画』が楽しいミュージカルで、

親しみやすくテンポよくお目にかけます。


チケット 2017年 117日(火) 前売開始

全席自由

大人前売 2,500

高校生以下前売 1,500

  当日券はそれぞれ500円増し

チケットのご予約・お問い合わせは

 

劇団鳥獣戯画 TEL 04-2960-6000

インターネット予約はこちら⇒予約

 

こちらでもチケットがご購入できます。

入間市立中央公民館・入間市産業文化センター・入間市市民会館



 

ワークショップ参加者募集

228日(火) 18:00~ 産業文化センターホール

 

劇団鳥獣戯画のメンバーによる、狂言ミュージカルのワークショップを行います。

3月11日の公演当日は鳥獣戯画のメンバーと一緒に短い狂言を上演します。

楽しい狂言の世界を体験してみませんか?

「柿山伏」と「ぶず」のお話しは客席でご覧いただけます。

 

【参加条件】

チケットを購入した方で、2月28日のワークショップと3月11日のリハーサルと公演の本番に参加できる人。

小学生以上~大人 定員20名

お申込みは 1月17日(火)より 劇団鳥獣戯画へ TEL 04-2960-6000


出 演

石丸有里子


樋口春香


脚本・演出・振付け

知念正文

竹内くみこ


音楽

雨宮賢明

ユ ニ コ




劇団鳥獣戯画は入間市在住のプロ劇団です。表現の祭典ドラマフェスタin入間では市民ミュージカルの指導、製作を担当。また、入間・狭山・所沢の子どもミュージカル劇団「にこっとちゃ茶」のプロデュースや、小学生ミュージカル体験事業など、地域に根差した活動を続けています。
1975年創立。長編漫画「ガラスの仮面」の主人公、北島マヤを支える仲間達「劇団一角獣」そのモデルとなったのが「劇団鳥獣戯画」です。日常稽古を大切にして役者の力を磨き、正に鳥獣戯画絵巻のような、お茶目でパワフルなパフォーマンスで、人形劇からコンサート、社会派パフォーマンスから歌舞伎ミュージカルまで多種多彩な作品を上演しています。